ハナビラタケの栄養

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Features

ハナビタラケの主な栄養素

ハナビラタケはキノコです。
キノコは、野菜には含まれていない栄養素を、多く含んでいます。

βグルカン・ビタミンD・食物繊維・たんぱく質

免疫力を上げると言われているβグルカン・ビタミンDが豊富

βグルカンは、キノコの細胞壁に含まれている成分で、食物繊維です。
腸内の自然免疫担当細胞(好中球やマクロファージ)に働きかけ、細胞を活性化し、免疫力を上げる働きをすることがわかっています。

ビタミンDは、1980年代に研究が盛んになり、がんの増殖を止めたり、免疫系を調整したりする働きが次々と明らかになってきました。
ビタミンと名がつきながら、ホルモンのような働きをすると言われており、骨を丈夫にしたり、遺伝子の働きを調整し免疫力を高める効果があるなど、働きは多岐に渡ります。
ビタミンDを含む食物は、非常に限られています。キノコは菌類であり、生態系で言う分解者であるので、この特殊なビタミンDを持つと考えられています。

食物繊維

食物繊維は、「人の消化酵素で消化されないもの」とされています。ハナビラタケにある食物繊維は、水溶性よりも不溶性が多め。便の体積を増やし、体外へ排出しやすいよう働きます。
また、大腸内にいる腸内細菌のエサとなり、腸内環境を整え改善し、人の健康に深く関与することがわかっています。
現在の日本人は、目標とすべき食物繊維の摂取量には全く足りておらず、食物繊維の積極的な摂取が必要とされています。

たんぱく質

たんぱく質は、体を作る上で欠かせない栄養素です。体内に10万種類ものたんぱく質が存在しています。筋肉をはじめ、臓器、血液、皮膚、髪、歯、爪など、体のあらゆる組織を作る材料となる、重要な栄養素です。
それだけでなく、体の機能を調整するホルモンや酵素、抗体、神経伝達物質などの材料でもあり、免疫や代謝、血圧の調整、神経機能の維持などにも重要な役割を果たしています。
たんぱく質は、生活習慣病や認知症とも密接な関係があることもわかっており、健やかな人生を送るためには、毎日必要量のたんぱく質を摂る必要があると言えます。

エルゴチオネインによりアルツハイマー病の予防にも

エルゴチオネインは、若々しさを維持する力を支える、特殊なアミノ酸です。
頑丈なバリアの脳内に入り込める強力な抗酸化物質と言われており、アルツハイマー病、認知症を予防する成分として、脚光を浴びています。
エルゴチオネインは体内では生成できず、キノコ類、麹菌などの真菌類の一部の細菌のみが生成できます。

Nutrients

100g中に含まれる栄養成分

生鮮ハナビラタケ

エネルギー 19kcal line 生鮮ハナビラタケ 成分円グラフ

βグルカン・・・ 3.7g / ビタミンD・・・ 1.1μg

ナトリウム・食塩 検出されず

乾燥ハナビラタケパウダー

エネルギー 184kcal line 乾燥ハナビラタケ 成分円グラフ

βグルカン・・・23.5g / ビタミンD・・・12.2μg

乾燥ハナビラタケ100gは、生鮮ハナビラタケ100gの
約7個分です。

Benefits

期待できる効果・効能

免疫活性 動脈硬化予防 糖尿病予防 腸活 ダイエット 高血圧改善 便秘改善 アルツハイマー病予防
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