国産のハナビラタケを天日乾燥。
旨味を閉じこめビタミンD強化
山と海に恵まれた富山県産のハナビラタケを天日乾燥し、長期保存が可能になりました。
酵素の働きによって栄養素や旨味成分が増し、生とはまた違った味わいをお楽しみいただけます。


Dry Recommend
乾燥ハナビラタケおすすめポイント
「ビタミンD」
ビタミンDは、がんの増殖を止めたり、骨を丈夫にしたり、筋力を高めたり、遺伝子の働きを調整し免疫力を高めるなどの効果があります。
ビタミンDは、野菜や穀物、豆、イモ類にはほとんど含まれず、多く含まれているのは魚類かきのこ類です。
きのこ類を天日干しするとビタミンDの量が何倍にも増えることが知られています。乾燥ハナビラタケのビタミンD含有量は、なんと乾燥まいたけの19倍以上。
たった3グラム程度で、1日に必要なビタミンDの目安量とされる8.5μgを補うことができます。
「βグルカン」
ハナビラタケは、キノコ界NO.1のβグルカン含有量を誇ります。
βグルカンは、キノコの細胞壁に含まれている成分で、食物繊維です。腸内の自然免疫担当細胞(好中球やマクロファージ)に働きかけ、細胞を活性化し、免疫力を上げる働きをすることがわかっています。
「エルゴチオネイン」
エルゴチオネインは、若々しさを維持する力を支える、特殊なアミノ酸です。
頑丈なバリアの脳内に、入り込める強力な抗酸化物質と言われており、アルツハイマー病、認知症を予防する成分として、脚光を浴びています。
エルゴチオネインは体内では生成できず、キノコ類、麹菌などの真菌類の一部の細菌のみが生成できます。
上の成分は、野菜にはほとんど含まれません。
他にも、動脈硬化予防、糖尿病予防、腸活、ダイエット、高血圧改善、便秘改善といった効果が期待でき、
ハナビラタケは大変なパワーを持っていることが分かります。
天然のハナビラタケは、高山でしか発生せず、生産農家さんですら見たことが無いほどの稀少な「幻のキノコ」です。
ハナビラタケの栽培は非常にデリケートで、生鮮品として出荷レベルに到達するまで、大変高度な技術を要します。ですので、ハナビラタケの栽培に成功しているのは、全国でも数えるほどしかありません。
そんな稀少なハナビラタケを、天日乾燥することにより旨味をギュッと閉じ込めました。
乾燥ハナビラタケは1袋(20g)で、約2個分(200g)分の生鮮ハナビラタケが凝縮されています。
様々な効能を期待できるハナビラタケ。1日あたりのキノコ摂取量の目安は30g~100gと言われ、毎食1品にきのこが含まれているのが理想です。
乾燥ハナビラタケは1袋(20g)で、約2個分(200g)分の生鮮ハナビラタケが凝縮されています。
生のキノコは保存期間が短くすぐに使い切る必要がありますが、乾燥ハナビラタケは乾物なので常温で長期保存が可能です。使いたい時に使いたい分だけ取り出しロスを減らすことができます。
水やお湯で戻せばいつでも調理に使え、日常的にハナビラタケを摂取することでより効果が期待できます。
主張しないやさしい味に、貝に似た「シャクシャク」とした独特な食感のハナビラタケ。和・洋・中、どんな料理にも合うので調理法は無限です。
乾燥ハナビラタケは、キノコに含まれる酵素の働きによって、栄養素や旨味成分が凝縮しており、生とはまた違った味わいをお楽しみいただけます。戻し汁にも旨味や香りが溶け出して美味しい出汁がとなり、茶碗蒸しや煮汁など調理に有効活用いただけます。
花びらのようなひだの部分と切り株の部分、2種類のラインアップがあるので、料理によって使い分けるのも良し。キノコなのでカロリーはほとんどなく、ダイエット中の方にもおすすめの食材です。
Cooking method
乾燥ハナビラタケの戻し方
乾燥ハナビラタケは水やお湯で戻してから使いますが、その前に日光に当てることで、含まれるビタミンDが増えることが研究からわかっています。時間がある時は1~2時間ほど日光にさらしてから戻すのがおすすめです。
- お水で2時間
- ❶ ボウルに乾燥ハナビラタケを入れ、
完全に浸るまで水を入れる。
❷ 2時間かけてゆっくり戻す。
- お湯で30分
- ❶ ボウルに乾燥ハナビラタケを入れ、
40℃前後のお湯を完全に浸るまで入れる。
❷ 30分程度で戻す。


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